卓球 世界ランキング 2017年11月

  • 2017.11.12 Sunday
  • 13:47

 

超若い、張本選手の活躍凄いですね楽しい

 

猫最近、日本選手の活躍が目立つので、

久しぶりに卓球世界ランキングを見てみました。

 
http://takkyu-navi.jp/player/ranking

 

※2017年11月

 


以前、見たときより日本人のランキングが上がってる拍手

 


男子はエース水谷選手が1番かと思いきや日本TOPは丹羽孝希選手

 

これから上がってくるだろう張本選手は16位(日本の中で4位)

 


福原選手がランキングから消えちゃってる中、

女子は話題の多い平野選手が5位(日本の中で2位)

 

石川選手はTOP3入りも期待できる位置に。

 


今後、ランキングの変動を見るのも楽しみですグッド


男子ランキング

 

  5位 丹羽孝希 

  6位 水谷隼 
  9位 松平健太 
 16位 張本智和 
 19位 吉田雅己 


女子ランキング

 

  4位 石川佳純 
  5位 平野美宇 
  6位 伊藤美誠 
 12位 佐藤瞳 
 13位 橋本帆乃香 
 14位 早田ひな 
 17位 加藤美優 

卓球ラッケトのラバーに言われる都市伝説

  • 2017.10.16 Monday
  • 21:41

 

卓球ラッケットのラバー面について。


赤い面がスピードがでやすく、

黒い面が回転に特化している。

 

と言う卓球のコーチでさえもほとんど都市伝説的な話だけどね…と話す様な話題です。

 


しかしほとんどのアマの方々が、

守備型の選手は黒い面をフォア面に使う事が多く、

赤い面をバック面にしているのだとか…。

 


そもそもラバー面は何故黒と赤の2種類なのでしょうか。

 

 

昔はラバーに関する色の規格が無く、

黄色・紫など様々な色があったのだそうです。

 


それにより、同色のラバーを使う事で

相手にどんな粒のラバーを使っているのかを分からなくし、

無名選手が強豪選手に勝ってしまうと言う事件がおきました。

 

 

スポーツとしての要素で無く、

あってはならない事として、

ルール改定があり現在に至る様です。

 


さて、都市伝説的ラバーの話にもどりますが、

このルール改定により赤と黒の2色になった卓球のラバー。

 

 

実はラバーを着色するときの色素成分の違いで、

 

赤は硬め=スピードがでる

 

黒は柔らかめ=摩擦力が高い

 

と言う見解になった様です。

 

 

実際は意識しても感じない位らしいので、

気持ちの問題が大きいのでしょうか。

 

卓球台の色が緑から青に変わったワケ

  • 2017.09.15 Friday
  • 12:27

 

最近の卓球業界は熱い。


リオ五輪では、女子団体の銅メダル獲得、男子団体は銀メダル獲得という結果となった。


また、日本卓球協会は新リーグ構想として「Tリーグ」を2018年に開催を計画している。


2020年に東京オリンピック開催に向けて、

日本の卓球技術レベルをさらに上のステージへと上げることを考えてのことであろう。


これからの日本代表に期待が高まる。


さて、先日のリオオリンピックや、数々の世界で行われる大会を観戦してみると卓球台の色が青色が使われている。


これは、どの大会でも青色なのだ。


これには、ある日本の芸能人が関わっているとされている。


1980年代の卓球は、白い卓球ボールが見やすいようにということを理由として、濃い緑色の卓球台を使用していた。


しかし、「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングのコーナーで卓球の話題となり、


「卓球って根暗だよね。」という司会であるタモリの発言があった。


これを見ていた、日本卓球協会が卓球のイメージ改善に乗り出したと言われている。


卓球台が青色になったのはこれを理由としている。


その後のバルセロナオリンピックからは、青色卓球台が導入された。


それに伴い、ユニフォームの色も鮮やかなカラーを取り入れた。


いまの競技へのイメージがあるのは、タモリの発言があったからなのかもしれない。