オシャレな企業のオフィスには卓球台がある?!

  • 2016.12.23 Friday
  • 19:27

オシャレなオフィスを持つ企業の紹介記事でよく「卓球台」を目にすることありませんか?


日本人の感覚では卓球=温泉旅館のイメージが強いので変に違和感を覚えてしまいますが、ベンチャー系の企業ではけっこう見かけることがあります。


オフィスに卓球台を置くという風習が始まったのは実は1990年代のアメリカ。


ハイテク企業が集まったシリコンバレーの企業が「ちょっと変わった福利厚生」としてオフィスに設置したのが始まり。


ビリヤード台と比べ安価だったことと、サイズ的にも会議用デスクとして代用できたことも導入の後押しになりました。


当初はジョーク的な意味合いが強かったものの、若者からご年輩の方まで気軽に楽しめることに加え、戦略的思考を向上できるスポーツでもある卓球はシリコンバレーのハイテク企業とも親和性が高いと言えます。


神経科学、心理学の分野では卓球はブレインスポーツとも呼ばれ、脳に与える効果が大きいことも注目されています。


このとおり、オフィスに卓球台を置くということには、中々深い理由があったのです。


ただし、卓球台が置かれているオフィスはよく見かけますが、実際に社員が卓球をしているところはほとんど見たことがないというのは「ベンチャー企業あるある」です。

 

 

 

 

卓球はサーブが決め手!たくさん覚えて勝利を狙え

  • 2016.11.29 Tuesday
  • 18:03

卓球で面白いのは、
何と言ってもサーブです。

 

サーブは攻撃と言われる通り、
リターンしにくいコースへ狙えば、
相手は返せません。

 

サーブの種類を多く覚えることで、
強い相手とも互角に戦うことが可能になります。

 

サーブの種類は多く、
覚えるのは大変ですが、
コツを覚えれば大丈夫。

 

何度も練習して、
自分のものにしていきましょう。

 

初心者でも短期間で覚えやすいのが、
横回転サーブです。

 

フォアとバックがあり、
カットサーブの基本です。

 

トスからインパクトまで、
一連の動きをタイミングで覚えると、
覚えやすいです。

 

インパクトの時点で、
ラケットの面が台に対して垂直になるフォームです。

 

基本の動きが身に付いたら、
スピードを速くするために手首をひねります。

 

このサーブを確立よく繰り出すことができれば、
試合は自分のペースで進めていくことができます。

 

サーブは自分のタイミングで打ち込みます。

 

誰からも左右されず、
自分の好きなサーブを打つことができます。

 

多くのサーブを身に付けて、
相手を惑わせられるようになれれば、
あなたはもう上級者です。

 

カットサーブは、
まるで魔法のようにコースを変え、
相手のラケット先ではじかれます。

 

決まった時はスカッとしますね。

 

上手な選手のフォームを見て、
新しい技の研究しましょう。

世界大会はサーブに注目です。

 

 

卓球はお年寄りでも続けやすいスポーツ

  • 2016.11.18 Friday
  • 13:31

高齢になると足腰が弱くなり、スポーツを諦めてしまう方が多いのですが、卓球は高齢者用ルールもあり、続けやすいスポーツです。


若い時に経験していた方が、定年してからまた始めることも多く、若い時とは違う気持ちで熱中することができます。


テンポの早い展開が続くことで、脳の活性化にも大変良く、認知症予防としても推進されています。


高齢者だからといってお互いに楽しく和やかにラリーを続けているのではなく、しっかり試合形式を取り入れて、さらに腕を上げようとしている姿は、とても健康的で精力的です。


若者のクラブとの違いは仲間意識です。


初心者でもレベルに合った練習ができ、面倒をみることを苦にすることもありません。


友達が一人増えた感覚で接してもらうことができ、「他にも参加したい人がいたら声をかけてみよう」という気にさせられます。


学校の部活は、大会で勝利することを前提に必死に練習します。


練習することは悪くありませんが、練習が辛すぎると続けられません。


仲間意識やグループで活動することの楽しさを得るのは、高齢者のクラブの方が上手かも知れません。


学校や会社でいじめが見られることが多くなった今、高齢者のコミュニティーに学ぶことも必要なのでは?と考えさせられます。