卓球にボールボーイがいない理由

  • 2018.03.29 Thursday
  • 14:30

 

 スポーツで良く見かける「嬉しいボールボーイ」

 

 「球拾い」的な役割を果たしてます。


 選手にとっては、非常にありがたい存在だと思いますグッド

 


 でも・・

 

 実際の試合を観ると、
 卓球って選手が自分で球拾いしますよね猫

 

 プレーに集中すること、スタミナを考えると
 「ボールボーイ」欲しいですよね。

 

 中学の部活では1年のとき

 「球拾い」の時間が最も多かったことを思い出しました悲しい

 


 何故か!? 調べてみました。


 ボールを拾うことで、リフレッシュできるとか。

 

 ゆっくり拾いにいくことで、戦術を考えたり、深呼吸したり、
 自分のペースに持って行くことに役立つそうです。


 あとは、ボールを割れるまで使用するので、
 別のボールを渡せないのだとか。

 

 卓球のボールはブレる球もあり、
 別のボールになると選手も困るそうです。

 

 

 個人的には「ボールボーイ」がいたほうが良いと思います。

 

 そのほうが、選手が楽そうです!

卓球で1点取るのに約2時間

  • 2018.02.23 Friday
  • 00:09

 

卓球の見所は激しいラリーの攻防戦ですが、
約2時間もツッツキ合いが
続いたことがありましたびっくり


1936年の第十回世界選手権プラハ大会

 

  ルーマニアのパネス vs 
  ポーランドのエーリッヒ。


ツッツキ合いのため、
おもしろくない試合」に
なってしまったそうですたらーっ


首を左右に振り続けるため、
審判員が首を痛めて途中で交代しました汗


あまりに長すぎるので、
コートの横で打開策を考える
会議を行った
そうですびっくり


このペースだったら、
1試合に何時間かかるんでしょうね。

 

とても最後まで観戦できません猫

 

 

タモリさんの影響力 ハンパねえ

  • 2018.01.22 Monday
  • 19:43

 

昔タモリさんが「卓球は根暗なスポーツ」と言ってしまったことにより卓球の世界が変わりました。


実はタモリさん、謝罪の気持ちを込めて、卓球協会の方へ1000万円寄付したそうです。

カッコいいよ タモリさん!!


タモリさんのおかげで卓球界は、良い意味で大きく変わりました。


卓球台の色を「濃い緑色」から「水色」に変えたのは有名な話です。


卓球部だった「ぐら」のイメージでは「濃い緑」のままですが、若い人は「水色」でしょう。


地味な感じだったユニフォームも、爽やかなユニフォームが増えていったそうです。


今では、TVでもよく卓球選手を見かけます。

もうそこには、暗いというイメージもなく、見るたびに嬉しくなります。


個人的には、もっとTVや新聞で卓球を取り上げて欲しいのですが、2年後にはそうなってるかも。

若手も強いし、日本は世界2位ですから!